カバー絵はYukihikoさんからです。


こんにちは!kymと申します。初めての日本語ストーリをつくってみました。バイリンガルですが、ちょっと日本語は英語よりうまくないからちょっと間違ってるけど、気にしない気にしない!

アドバイスとか間違いあったら、リビュー(コメント?)してくれたら、うれしいです。よろしくお願いします。


「何で行かなくちゃならないの?」彼女は彼の背中を見てに聞いた。

「見つかってしまったんだ、あいつらに」彼は寂しそうにほほ笑む。

「でも、お前は自分を守る力あるんじゃないか!あいつらを殺せる力もあるじゃん!」嬉しそうに彼女が言う。

彼はほほ笑みながら首を横に振った。

「じゃ、アタシがお前を守ってやるよ!それで、行かなくてもいいだろ?」

「駄目だ。」彼が言う。「これは僕自身だけの問題なんだ。誰も巻き込みたくない。」

「で、でも」彼は振り向いて言った。

「さようなら、茜…」

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この世界には「パラレルスター」と言う何の願いも叶う宝石があるらしい。どこにあるか、誰が作ったのか誰にも分らない。でも、この宝石のせいでさまざまな人が狂い始め何の手を使ってもあの宝石を手にしようとする。殺害、犯罪、窃盗そして裏切りが一斉に勃発し、誰も信用できない世界になってしまいました。特に、ほんの選ばれたものが「能力」を持つため、誰にもコントロールすら出来ない世界になってしまいました。

「能力」。この世界を狂わせたもう一つの物。誰も「能力」を持ち望んでないし、どうやって「能力」を勝手に手に入るかわからない。でも、皆はこの「能力」を持って、嬉しいと感じてない。大勢の「能力者」は自分の「能力」をコントロールできず、身のまわりの人は何人殺してしまい、自分も殺してしまうことが多かった。世界の人々はそもそもこの「能力」が持っていたけれど、そんなに簡単にコントロール出来ないから、大勢の人達は「能力」を失ったか、自分の力のせいで死んでしまったこともあった。それだけでなく、誰もこの「能力」をどうやって手に入るか分らない。家族の血で流れてないし、使うまで持ってるかわからない。「能力者」は世界にあんまりいないせいで噂が広まってしまって、人々に狙われてしまった。「能力者を殺せば、能力を自分の物にできる。」本当かウソかはまだ誰も知らない。

「パラレルスター」は本当に存在するものか、まだ誰も分らない。でも、人達は何の手を使っても、あの「宝石」を奪い合うでしょう。理由は人によっては違うのだろう。